自動曲げ機の特徴
可動式ケーブルボックス設計
ケーブルボックスの可動設計により、ケーブルボックスと曲げ部間の距離が短縮され、製品成形の安定性が向上します。幅広または長尺の製品を加工する場合、この設計により成形スペースが広く確保され、加工プロセスの柔軟性と効率性が確保されます。
独立昇降外部トーションヘッド
外側のトーションヘッドは個別に昇降できますが、内側のトーションヘッドは固定されています。反転時には、外側のトーションヘッドが独立して昇降するため、内側のトーションヘッドからワイヤーが外れるのを防ぎます。この設計により、曲げ加工の安定性が向上し、製品の均一性と精度が確保されます。
鼻の動き機能
ヘッドは左右に動かすことができるため、複雑な製品の加工に非常に便利です。ヘッドの位置を調整することで、オペレーターはさまざまな形状やサイズの製品を容易に扱うことができ、加工の柔軟性と効率性が向上します。
| モデル | ZTJ-6A-140 |
| 線径 | 6.0-14mm |
| 軸の数 | 6 |
| 最大ワイヤ送り速度 | >80m/分 |
| ワイヤ送り長さ | 無制限 |
| サーボモーター電源 | 26.5KW |
| モーターブランド | 三洋電機/安川電機 |
| 給紙ローラーペア | 4 |
| 電圧 | 380V |
| マシンのサイズ | 3100 * 1000 * 1650mm |
| マシンの重さ | 3200KG |







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